乳がんの病院選びで失敗しない7つのコツ

      目次

乳がんタイプ別による病院選び

無自覚タイプにおすすめの病院

乳がん疑惑タイプにおすすめの病院

要精密検査必要タイプにおすすめの病院

乳がん検査について

乳がんの病院選びで失敗しないコツ

危険な乳がんの病院選び

乳がん治療の良い病院選び

セカンドオピニオン受診前の注意点

乳房再建について

理想の乳房再建をするための病院選び

納得する乳がん治療の病院を選ぶために

 

乳がんの病院選びで大事なことは、自分の理想の乳がん治療をしてくれる病院かどうかを見極めることです。

女性は特に、女性のシンボルの一つである乳房の存続に関わることなので、病院選びに失敗すると

一生心に傷が残るかもしれません。

失敗しないために、7つのコツを紹介します。

 

1.自分の乳がんはどんなタイプか知り、受診すべき医療機関を知る

2.乳がん検査はどんなことをするのか知る

3.危険な乳がんの病院選びは何か知る

4.乳がん治療の良い病院選びについて知る

5.セカンドオピニオンを受診する時の注意点

6.乳房再建を希望するなら流れと種類を知る

7.乳がん治療は長期戦になることも考え、免疫力を高める努力をする

 

乳がんタイプ別による病院選び

全国で乳腺専門とする医師は1,116名です。(平成25年8月時点)

一方で最も多い診療分野の専門医師は、15,125名です。(総合内科専門医)

比較すると乳腺専門医は全国的に少ない傾向があります。

 

参考データ:専門医の現在数|各種データ|社団法人 日本専門医制評価・認定機構

http://www.japan-senmon-i.jp/hyouka-nintei/data/

 

乳がんの症状を3つのタイプに分けて、おすすめの医療機関をご紹介します。

 

無自覚タイプ

自覚している症状は無いが、とりあえず乳がん検診を受けたい

 

乳がん疑惑タイプ

しこり、痛みなどの自覚症状があり、乳がんなのかを調べたい

 

要精密検査必要タイプ

乳がん検診(マンモグラフィーマンモグラフィ等)の結果、要精密検査が出たけど、どこに受診するべきか知りたい

 

乳がんを検査、治療をしていく医療機関は4種類です。

 

検診センター

各自治体や協会けんぽ等から委託を受けて人間ドックを含む健康診断を実施しています。

初診でも気軽に検診を受けやすい特徴を持ちます。

合わせて乳がん検診を推奨されることが多いため、乳がん検診推奨年齢40歳以上は特に注視注意して検診を受けることをおすすめします。

専門医の在籍、検診金額は施設によって異なるため事前に問い合わせをすることをおすすめします。

乳腺クリニック

地域医療連携として、乳腺専門医が高い確率で常駐しています。

しこりや痛みなどの自覚症状がある時の初診はもちろん、乳がん検診目的でも利用しやすい特徴を持ちます。

地元の総合病院

乳腺センター

近年総合病院内に「乳腺外科」「乳腺内科」を設置した乳腺センターと呼ばれる複数の乳腺専門医が常駐する医療機関が増えています。

検診から手術を含む様々な乳がん治療を完治するまで受けることができます。

初診でも受診可能ですが、初診時選定療養費として約5000円負担するケースが多いため、紹介状を持参することをおすすめします。

大学病院

がんセンター

乳がん専門医が常駐しており、乳がん検診よりも乳がん治療に重点を置いている特徴を持ちます。

しこりや痛みなどの自覚症状や、セカンドオピニオン、他の医療機関で要精密検査判定が出た等の事情がある方は受診をおすすめします。

自覚症状が無く、乳がん検診を希望した場合、乳がん患者の治療を優先するため、待ち時間が長く紹介状無しだと初診時選定療養費として約5000円かかる可能性が高いです。

 

無自覚タイプにおすすめの病院

・検診センター

・乳腺クリニック

・地元の総合病院or乳腺センター

 

上記の医療機関がおすすめです。

 

※医療機関の詳しい説明は「1.乳がんタイプ別による病院選び」の表を参照

 

乳がん疑惑タイプ

・乳腺クリニック

・地元の総合病院or乳腺センター

・大学病院orがんセンター

 

上記の医療機関がおすすめです。

 

※医療機関の詳しい説明は「1.乳がんタイプ別による病院選び」の表を参照

 

1-3.要精密検査必要タイプ

・乳腺クリニック

・地元の総合病院or乳腺センター

・大学病院orがんセンター

 

上記の医療機関がおすすめです。

 

※医療機関の詳しい説明は「1.乳がんタイプ別による病院選び」の表を参照

 

乳がん検査について

乳房に痛みやしこりなどの自覚症状が現れた場合や、乳がん検診推奨年齢40歳以上に満たした場合などさまざまな事情で乳がん検診に臨むでしょうまれると思います

 

乳がん検診はどんな検査なのかイメージつきますか?

 

乳がん検診について詳しい検査内容を6つご紹介します。

 

1.問診

2.視触診

3.乳房X線(マンモグラフィ)

4.超音波検査(エコー)

5.MRI

6.細胞診、組織診

 

問診

・体調や病歴について

・生理の周期、月経の状況

・出産

・授乳

・親族のがん歴

・しこりの状態(痛みや大きさ等)

・乳がん検診を過去に受けたことはあるか

 

乳がんかどうか診断の手がかりとして上記の質問を問われることがあります。

 

視触診

・くぼみがないか

・しこりの有無

・リンパ節の腫れ

・乳頭からの分泌液の有無

 

視触診ではしこりがある程度大きさであれば、乳がんだと疑われます。

すべてのしこりが乳がんではなく、良性の乳腺腫瘍や脂肪、皮膚腫瘍、乳腺炎等の場合もあります。

視触診だけでは小さなしこりの乳がんは見落とす可能性もあるため、他の検査も合わせて受診すべきでしょう。

 

乳房X線(マンモグラフィ)

プラスチック状の板で乳房を挟んで平らにし、X線装置で撮影する検査です。

乳腺密度が高い40歳代は2方向からの撮影をし、50歳以上になると1方向からの撮影が多くなります。

問診や視触診では発見しづらいしこりや、石灰化している小さな乳がんの発見することが可能です。

マンモグラフィ検査のみを受診しても「死亡率減少効果がある」と言われています。(※参考資料:公益財団法人日本対がん協会より)

 

乳がんを特定する優れた検査方法ですが、乳腺が発達している若い人だとマンモグラフィでも判別が難しい場合があるようです。その場合は合わせて超音波検査(エコー)も実施されます。

 

超音波検査(エコー)

超音波を当てることで、その反響を映像化して検査する方法です。

問診、視触診などで発見が難しいしこりや、良性か悪性かの判断のために実施されます。

乳腺密度の高い人、年齢が若い人の検査に適していると言われています。

針や放射線、薬等を使用せずに実施されるため、身体への負担がなく検査を受けることができます。

乳がんの疑いが出た場合、診断の精度を上げるために合わせて超音波検査(エコー)を実施することもあります。

 

MRI

乳がんの画像診断のため、うつ伏せになったまま、ドーム型の機器に入り、撮影します。

約30分ほど撮影に時間がかかり、閉塞感や撮影音に不快感を覚える人もいるようです。

 

マンモグラフィ、超音波検査(エコー)でも発見しにくい乳がんを見つけることができ、乳がんの画像診断の中で最も発見率が高い検査です。

要精密検査と診断を受けた際は、受ける可能性が高い検査となります。

 

ドーム型の機器に入る前に、ガドリニウムと呼ばれる造影剤を注射しなければいけません。

ガドリニウム(造影剤)を、腕の静脈から注射し乳がんの疑いがあるしこりに挿すことで、より病変を撮影しやすくする効果がありまします。

胸にある静脈に注射されます。

 

細胞診、組織診

細胞診とは

乳がんと疑われるしこりに細い針を挿して刺して、分泌液や細胞を吸引し顕微鏡で悪性であるかを調べる方法です。

細胞診は身体への負担は少ないです。

しかし、診断の正確性は低いためあくまでも参考材料として、他の検査も受けることをおすすめします。

 

組織診とは

乳がんと疑われるしこりの細胞の一部ではなく、組織の一部を採取します。

身体への負担は細胞診よりも大きいでしょう

それは細胞診よりも広範囲で採取されるため、太い針を使われるからですが、診断の技術も年々高まってきているため、細胞診よりも正確な診断結果が出やすいと言われています。

 

MRIなどの画像診断と合わせて、乳がんかどうかの確実な診断とされます。

 

乳がんの病院選びで失敗しないコツ

乳がんの病院選びにおいて、ランキングだけで選ぶのは実はとても危険です。

乳がん治療は、患者様の状況に合わせて最善の治療法を選択していきます。

 

ランキングで上位に出ている病院及び名医が、全ての乳がん患者の希望通りの治療をすすめてくれるとは限りません。

 

全ての人に向けた大衆化したランキングを鵜呑みにするのはでは、本当に自分には合った病院なのか分からないのですは分かりません

 

しかし、「危険な乳がんの病院選び」においては、どんな乳がん患者でも、乳がんの病院選びにおいて必要な知識です。

 

ランキングだけを見て乳がん治療の病院選びをする

ランキングで上位に出ている病院及び名医が、全ての乳がん患者の希望通りの治療をすすめてくれるとは限りません。

 

・コミュニケーションが取りにくい先生だった

・担当医がコロコロ変わる病院だった

・グループ診療ではない

 

仮にランキングで出た名医を探して病院を選んでも、会ってみたら話しづらい先生だったり、病院の方針で担当医が名医の先生から変わってしまったり等のリスクが考えられます。

 

また、いくら名医でも見落としが100%絶対に無いとは言い切れませんないでしょう

近年、注目されているのが、見落としリスクを防ぐために複数の医師が1人の患者に検査や治療方針を意見し合って方向性を決めるグループ診療があります。

 

グループ診療でなおかつ実績や経験を多く持つ乳腺専門医の複数いる病院が、乳がん治療の病院選びにおいて大切な指標となるのではないでしょうかります。

 

危険な乳がんの病院選び

 

1.セカンドオピニオンを否定的に捉える医者は要注意

2.乳腺専門医が常駐していない医療機関での乳がん検査

3.マンモグラフィ等の画像検査結果を出し渋る病院

4.夜間、休日診療は乳腺専門医ではないケースもある

5.ランキングだけを見て乳がん治療の病院選びをする

 

1つでも当てはまる病院は、今後乳がん治療を進めていくうえで危険性があるかもしれません。

 

セカンドオピニオンを否定的に捉える医者は要注意

同時期に様々な医療機関をはしごして回る行為を「ドクターショッピング(別名:青い鳥症候群)」と言います。

これは、医療機関ごとに一から乳がん検査をするため、結果的に時間とお金の無駄遣いとなります。

一方で、乳がん患者様自身が納得できる治療法を探すために、別の医師の意見も聞くことができるセカンドオピニオンを活用するのは、患者の権利です。

本来であれば、医師の都合で否定できないのです。

善良な医師であるならば、セカンドオピニオン受診時に合わせて、カルテや画像データの情報をまとめてくれるでしょう。

 

乳腺専門医が常駐していない医療機関での乳がん検査

マンモグラフィ等の画像検査の数値だけでは分からない、乳腺専門医の視点なども踏まえて検査を実施してくれる医療機関がより安心です。

乳腺専門医が常駐している医療機関は下記のサイトより調べることも可能です。

 

乳腺専門医常駐医療機関: 一般社団法人日本乳癌学会

http://jbcs.gr.jp/forcitizen/

 

マンモグラフィ等の画像検査結果を出し渋る病院

乳がん検査において発見率が比較的高いマンモグラフィは、被ばく線量の考慮から年1回程度を推奨しています。

ですので、転院するたびにマンモグラフィを撮り直すのはあまりおすすめしません。

ちなみに最新のマンモグラフィ装置は、CD化もできます。

違う医療機関で検診を受ける時は、必ず過去の記録として画像データを受け取りましょう。

 

夜間、休日診療は乳腺専門医ではないケースもある

夜間、休日診療は最小限の医療スタッフで運営しています。

ですので、乳腺専門医が常駐している可能性は低いです。

あくまでも夜間、休日診療は応急処置である認識を持ち、診断結果は参考材料として改めて平日に受診することをおすすめします。

大学病院等の大きな医療機関で初診をかかりつけ医をつけることを検討しているのであれば、経験と実績を兼ね備えている医師を希望しましょう。

 

乳がん治療の良い病院選び

1.自分の希望に沿った治療を提案してくれる

2.担当医が話しやすい

3.乳がん検査の設備が整っている

4.通い続けられる距離か

5.乳がん治療の実績や経験が豊富である

6.がん診療拠点病院で相談する

 

自分の希望に沿った乳がん治療を提案してくれる病院こそが、何より乳がん治療において良い病院選びの最低条件です。

自分の希望に沿った乳がん治療を提案してもらうためには、担当医師とのコミュニケーションは不可欠です。

話しにくい担当医師では、自分の乳がん治療の希望を伝えることは難しいかもしれません。

 

また、合わせて希望の乳がん治療を実施できる設備が整っているかどうかも大事です。

設備が整っていれば、自分の希望している乳がん治療以上の提案をしてくれる等、乳がん治療の選択肢が広がる可能性があるのです。

 

さらに乳がん治療の実績や経験を豊富に持った医療機関であれば、安心度も増すことでしょう。

 

そして忘れてはならないのが、通い続けられる病院であることです。

どんなに良い病院でも、忙しかったり距離が遠くて行きづらく、通い続けるのが困難であれば意味がありません。

 

そんな時には、病診連携を考えましょう。

手術や抗がん剤治療等は大学病院で診てもらい、定期検診やホルモン療法等の治療は近所の診療所で診てもらう「治療を連携する」制度のことです。

 

それでも、やっぱり自分の希望を期待できない病院だと感じ、セカンドオピニオンを探すときやそもそも自分の希望に沿った病院を探すこと自体難しいと思った時に便利なのが、がん診療連携拠点病院での相談です。

 

乳がんだけでなくあらゆるがん治療の相談や情報を提供してくれます。

厚生労働省が開設するサイトにて、がん診療連携拠点病院の一覧を検索することも可能です。

 

資料:がん診療連携拠点病院等 |厚生労働省 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/gan/gan_byoin.html

 

セカンドオピニオン受診前の注意点

 

・自分の希望に合った治療をしてもらえないから

・他の乳腺専門医の意見も聞きたい

・諸事情で通い続けるのが困難になった

 

さまざまな理由からセカンドオピニオンを考える人もいるでしょう。

どんな理由であってもセカンドオピニオンを受診する前に注意すべきことは、紹介状を書いてもらうことです。

 

担当医師の機嫌を損ねたくないからなど、黙ってセカンドオピニオンを受診すると、初めから検査を受けなければいけません。

ドクターショッピングと同じ現象になります。何度も検査を受けることで心と身体への負担もかかるでしょうります

 

また、乳房再建を考える方が手術を予定していたとしても、希望に沿った治療を受ける病院への転院やセカンドオピニオンのため他の病院を受診することが可能です。

乳房再建を考える方にとって、希望に沿った治療を受ける病院への転院は、例え手術を予約していてもキャンセルし、セカンドオピニオンを受診することは可能です。

 

担当医に相談してみてください。

 

乳房再建について

乳房再建には実施するタイミングよって2つに分けられます。

 

1次再建:乳がんの手術と一緒のタイミングで再建手術を実施する

 

2次再建:乳がんの術後、ある程度の期間を置いた上で再建手術を実施する

 

1次再建の場合

手術回数が少なく経済的に負担が軽いが、乳房の形の希望などを考える余裕はありません。

また、乳腺外科医と形成外科医の連携が不可欠です。

 

もしも1次再建希望の場合、考える時間や医療チームなど設備が整っていない可能性が高いため、初めから担当医師に希望を伝える必要があります。

つまり、それを踏まえた病院選びが重要な鍵となります。

 

2次再建の場合

乳がんの治療に専念しやすく、乳房の希望などじっくり検討できます。

しかし手術回数が1次再建と比べると多くなるため、体力と金銭面において負担がかかりやすくなります。

 

また、乳がんの手術とは別の医療機関に乳房再建手術を依頼できるため、自分の理想の乳房再建をしてくれる病院選びを検討する時間があります。

 

一方で、再建手術までの乳房を失った期間があるため喪失感が大きいのがデメリットです。

 

合わせて乳房再建は、近年技術が進み、形や質感、重量などさまざまな選択肢ができます。

さらに、保険適用化されたため高嶺の花のイメージも払拭されつつあります。

それは、現在は、保険適用内で自分好みの乳房を再建できるようになったと言えるでしょう。

 

理想の乳房再建をするための病院選び

理想の乳房再建をするために必要なのは、どんな乳房にしたいのかイメージを具体的に持つことが大切です。

 

なぜなら、医療機関や医師の腕や考え方によって、乳房再建の進め方が違うからです。

 

切除した乳房に合わせて形成外科医が乳がん患者様の希望に合わせて選択していくので、形成外科医の力量で結果が変わるのです。

 

よってもしも、自分の理想の乳房再建では無いと思ったのであれば、希望を叶えてくれる他の病院を探すことも、理想の乳房再建をするためには大切な事なのです。

 

女性であれば、シンボルの一つでもある乳房は、自分にとって傷が残ると人によっては一生の心の傷となります。

 

しかし、どうしても自分の理想の乳房再建をするために長期戦をやむなく受け入れるか、担当医によっては早急に選択を求める人もいるため、妥協して選ぶ人もいるでしょう。

 

せっかく乳房再建をしたのに・・・なんてことにならないために、理想の乳房再建術を依頼できる病院が見つかるまで、免疫力を高めて体力をつけることも大切なことです。

 

今から免疫力を高める方法として有効なのは…

 

・睡眠、バランスの整った食事、適度な運動

・ストレス解消できる趣味をする

・免疫力を高めるワクチンを打つ

 

生活習慣を見直すことが、免疫力を高めるために一番始めやすいと思います。

ただ、なかなか日常生活としてしみついている習慣は簡単には止められない、もしくは続かないと感じる人もいるでしょう。

 

そんな方に手っ取り早く免疫力を高める方法が、免疫力を高めるワクチンを打つことです。

代表例として以下があげられます。

 

・丸山ワクチン(免疫療法剤)

・ハスミワクチン(予防型ワクチン)

・HITV療法(治療型ワクチン)

 

自分に合ったワクチンを探して免疫力を高めることで、体力がつき、乳がん治療の選択肢も広がるかもしれません。

 

納得する乳がん治療の病院を選ぶために

 

自分の理想の乳がん治療をしてくれる病院かどうかを見極めることが一番乳がんの病院選びにおいて大切なことです。

 

1.自分の乳がんはどんなタイプか知り、受診すべき医療機関を知る

2.乳がん検査はどんなことをするのか知る

3.危険な乳がんの病院選びは何か知る

4.乳がん治療の良い病院選びについて知る

5.セカンドオピニオンを受診する時の注意点

6.乳房再建を希望するなら流れと種類を知る

7.乳がん治療は長期戦になることも考え、免疫力を高める努力をする

 

失敗しないために、7つのコツをおさえ理想の病院を探しましょう。

 

女性であれば、乳房はシンボルの一つであるため、乳がんの病院選びを一つ間違えると一生精神にも外傷にも傷として残るリスクがあります。

 

「忙しいから」という理由で乳がん治療を妥協しないでください。

 

1人でも多くの方が、この記事を見て自分の理想の乳がん治療をしてくれる病院選びをするための参考材料として見ていただけましたら幸いです。

 

ディスクリプション

乳がんの病院選びにおいて最も大切なことは、自分の理想の乳がん治療を提案してくれる病院を見つけることです。そこで失敗しない病院を探す7つのコツを紹介します。

がんに勝つ免疫療法

がんに打ち勝つための免疫療法の取り入れ方を専門家が無料でお教えします。

がんの免疫療法完全ガイドとは?
https://menekiryoho.com/cancer/

▼いますぐ内容をご確認頂きたい方はこちら▼

がんの免疫療法完全ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加